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- 2012.05.09シドニーにてSong Summit 2012開催
- 2012.04.26中国著作権法改正草案に意見書提出
- 2012.04.24KMPA(韓国音楽出版社協会)ボードメンバーらが来日、MPAJ理事と合同理事懇談会を開催
- 2012.04.18「MUSIC MATTERS2012」でセミナー開催をします
音楽を生み、育むネットワーク
一般社団法人日本音楽出版社協会(略称:MPA)は、1973年9月に設立され、1980年に文部科学省から社団法人として認可されました(2010年10月1日一般社団法人へ移行)。会員は音楽出版社約300社、主要音楽出版社はほぼ全て網羅しており、日本の音楽出版業界を代表する唯一の団体です。また、会員の多くは、著作権者であると同時に原盤制作者(レコード製作者)であり、原盤制作者を代表する団体でもあります。
MPAの事業を大きく分けると、国際事業、分配事業、ビジネス情報事業、その他の事業の4つに分けられます。ここでは各事業の内容についてご紹介します。
音楽出版社の仕事を大別すると、著作権の管理と開発、ということになります。また、音楽出版社の多くは、原盤制作も行っており、音楽出版社の業務は、これら三本の柱からなるということもできます。
MPAは、音楽出版社が作家と著作権譲渡契約をする際に利用する「音楽著作権譲渡契約書」をはじめとする各種契約書を販売しています。また、「音楽著作権管理者養成講座」テキスト等各種書籍を販売しています。購入フォームもここからダウンロードできます。










