概要

音楽を生み、育むネットワーク

一般社団法人日本音楽出版社協会(略称:MPA)は、1973年9月に設立され、1980年に文部科学省から社団法人として認可されました(2010年10月1日一般社団法人へ移行)。会員は音楽出版社約300社、主要音楽出版社はほぼ全て網羅しており、日本の音楽出版業界を代表する唯一の団体です。また、会員の多くは、著作権者であると同時に原盤制作者(レコード製作者)であり、原盤制作者を代表する団体でもあります。

主な事業

MPAの事業を大きく分けると、国際事業、分配事業、ビジネス情報事業、その他の事業の4つに分けられます。ここでは各事業の内容についてご紹介します。

音楽出版社について

音楽出版社の仕事を大別すると、著作権の管理と開発、ということになります。また、音楽出版社の多くは、原盤制作も行っており、音楽出版社の業務は、これら三本の柱からなるということもできます。

販売物・刊行物

MPAは、音楽出版社が作家と著作権譲渡契約をする際に利用する「音楽著作権譲渡契約書」をはじめとする各種契約書を販売しています。また、「音楽著作権管理者養成講座」テキスト等各種書籍を販売しています。購入フォームもここからダウンロードできます。

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